“できる” じゃなく
“好き” から
始めてもいい
社員紹介
中学受験指導教師(理科担当)
2023年入社 東京勤務
林田 小夏
Hayashida Konatsu
これまでのキャリア

1年目
授業なんて無理…と思ってた 私が、教壇に
教材作成への興味から入社。まさか自分が授業をするとは…でも挑戦してみたくなった。

2年目
先生の授業、好き!の声が原動力に
4年生から始まり、5・6年生も担当。気づけば授業が日常に。

3年目 教材作成にもチャレンジ
教材作りにも挑戦中。生徒や保護者の方からわかりやすいという声をもらい、やりがいにつながっています。

教壇に立つなんて、
昔の自分は 想像もしてなかった
大学時代、実は“話すのが苦手”で、人前で授業をするなんて正直無理かも…と思っていました。教職も取っていなかったので、「教育に関わるなら教材作成の方が自分に向いてるかも」と思い、教材づくりに携われる仕事を探していたんです。
そんな中で出会ったのが、現場も教材も両方に関われるさなるの仕事。
「ここなら、どっちも挑戦できるかも」と思い、入社を決めました。
気づけば、3学年すべての
授業を担当するように
最初は小学校4年生の授業から少しずつスタート。
その後、5年生、6年生と担当が増え、今では3学年すべての算数と理科を教えています。 もともと「教材作りに興味があった」私ですが、実際に授業をしてみると、意外とできた自分がいて。「これでよかったんだ」と思えました。
現在は教材づくりに携わりつつ、教壇にも立てていることに喜びを感じています。
自分らしい授業スタイルで、
“聞いてもらえる”
空気をつくる
私は元気いっぱいなタイプの教師ではなく、どちらかというと静かに話すスタイル。
それでも、「林田さんの授業は、なんか不思議。静かに話してるのに、生徒が自然と聞いてるよね」って周りから言われることがあります(笑)。
生徒の名前を呼んで当てるのがまだうまくできなかったり、授業中の声かけももっと工夫したいと思うこともあります。
でも、「自分らしいやり方」で、生徒が安心して学べる空気をつくっていけたらと思っています。
飛行機で、
好きなアーティストのライブへ!
現在、私はシフト制なので、土曜日はお休み。
さらに自由に取得できる休みもあって、「ライブがある週はその日に合わせて休みを取る」「連休になるよう調整して遠征に行く」なんてこともできます!
勤務時間も基本は午後からなので、午前中は自分の時間にあてたり、無理のない働き方ができています。
「プライベートを大事にしながら、自分のペースで成長していきたい」という人にはぴったりの環境です。

“できる”は後からでいい。
“好き”があればきっと大丈夫。
「人と話すのが苦手」
「教壇に立つのが不安」
そんな風に感じていた私も、今は生徒から「先生の授業が好き」と言ってもらえるようになりました。
向いてるかどうかなんて、最初はわからなくて当然。 でも、「好き」だという気持ちがあれば、挑戦すること自体が成長のきっかけになります。
不安を感じる人ほど、飛び込んでみてほしい。 きっと自分でも驚くような一歩が踏み出せるはずです。